8人でホテルニュー塩原に宿泊!大家族でも和室1部屋で泊まれたリアル体験記

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8人でホテルニュー塩原に泊まってきました!

「家族8人で一緒に泊まれるホテルってあるの?」

子どもが多い我が家では、家族旅行を計画するときにホテル探しが最初の難関になります。

人数を入力してホテルを検索しても、そもそも一部屋では予約できなかったり、二部屋に分かれなければならなかったり。

宿泊費も人数が増えるほど気になります。

今回、夫・私・高校1年生1人・小学生3人・保育園児2人の合計8人で、栃木県のホテルニュー塩原に宿泊してきました。

宿泊したのは2026年7月末。

そして今回は、なんと8人全員で和室1部屋に泊まることができました。

しかも想像していた以上に広い!

小さい子どもたちが走り回ったり、枕投げをしたりできるほどで、布団を6枚敷いてもまだ余裕がありました。

この記事では、

8人で泊まった実際の宿泊料金

和室の広さ

夕食・朝食ビュッフェ

温泉

キッズスペース

実際に泊まって良かったところ

子連れだからこそ困ったところ

まで、実体験をもとに紹介します。

大家族や子連れでホテルニュー塩原への宿泊を考えている方の参考になればうれしいです。

今回の宿泊条件と料金を公開

まずは、今回我が家が利用した宿泊内容です。

宿泊日:2026年7月30日〜31日

宿泊人数:8人

内訳は、

大人3人
小学生3人
3歳以上小学生未満1人
3歳未満1人

でした。

交通手段は車です。

利用したのは、45日前の予約でお得になる1泊2食付きの基本バイキングプラン。

部屋は禁煙のスタンダード和室・8名定員・内風呂ありでした。

そして気になる宿泊料金は……

8人で66,960円(税込)でした

1泊して、夕食と翌日の朝食付きです。

単純に8人で割ると、1人あたり約8,370円。

※3歳未満の子どもは食事なしなど条件が異なるため、これはあくまで家族8人の総額を単純に人数で割った参考値です。

7月末という時期に、8人で一部屋に泊まり、夕食・朝食まで付いてこの金額だったので、我が家としては「安い!」と感じました。

もちろん宿泊料金は、時期・人数・子どもの年齢・部屋・予約プランなどによって変わります。

この記事の金額は、我が家が2026年7月30日に実際に宿泊したときの料金として参考にしてください。

🌸7人ママのリアルメモ

大家族旅行では、ホテル代がかなり大きな出費になります。

「1人○円」と見ると安く感じても、人数を掛けると一気に金額が大きくなるんですよね。

だから私は、ホテルを見るときに1人分の料金ではなく家族全員の総額を見るようにしています。

今回の66,960円も決して小さなお金ではありません。

それでも、

8人で同じ部屋に泊まれる

夕食・朝食付き

温泉を楽しめる

小さい子どもが遊べる

という条件まで含めて考えると、我が家にとっては納得できる金額でした。

大家族にうれしかった!8人で和室1部屋

今回、ホテル選びで特に良かったのが家族8人で一部屋に泊まれたことです。

予約したのは8名定員のスタンダード和室。

実際に部屋へ入ってみると、

「広い!」

というのが最初の印象でした。

子どもたちは部屋に入るなり大喜び。

小さい子どもたちは走り回れるくらいの広さがあり、枕投げまでして楽しんでいました。

布団6枚を敷いてもまだ余裕

夜はシングルサイズの布団を6枚敷きました。

「8人で一部屋だと、布団を敷いたらギュウギュウになるかな?」

と思っていましたが、実際には6枚敷いてもまだ余裕がありました。

子どもが多い家庭にとって、これはかなりうれしいポイントでした。

二部屋に分かれると、

「誰と誰がどっちの部屋?」

「小さい子はどっち?」

なども考えなければいけません。

でも今回は家族みんなで同じ和室。

子どもたちが楽しそうにしている様子を見ながら、大人も一緒に過ごせました。

ホテルの部屋そのものが子どもたちの思い出に

旅行というと観光地やテーマパークが主役になりがちですが、小さい子どもにとってはホテルそのものもイベントなんですよね。

普段とは違う大きな和室。

並んだ布団。

みんなで同じ部屋に泊まる。

枕投げをする。

そんな何気ないことも、子どもたちには楽しい思い出になったようです。

「大人数で泊まれるか」だけでホテルを選ぶのではなく、

家族みんなが同じ空間で楽しめるか

という視点も大切だと感じました。

ホテルニュー塩原を選んだ理由

今回ホテルニュー塩原を選んだ理由は、単純に「安かったから」だけではありません。

我が家が重視したのは、

① 8人で泊まれること

② 宿泊料金が予算に合うこと

③ 家族みんな温泉が好きなこと

④ 小さい子どもが楽しめる場所があること

でした。

特に保育園児がいるので、大人向けのホテルよりも、子どもたちが退屈せず過ごせることも重要です。

そして実際に泊まってみると、キッズスペースは想像以上に子どもたちに好評でした。

キッズスペースは保育園児が大喜び!

今回、小さい子どもたちが特に楽しんでいたのがキッズスペースです。

「少し遊べればいいかな」

くらいに思っていたのですが……

めちゃくちゃ遊びました(笑)。

しかも、そこで一緒になったほかの宿泊客の子どもたちとも自然に仲良くなり、みんなではしゃいでいました。

親としては、子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿を見るだけでも、

「ここを選んでよかったな」

と思えます。

小さい子がいると「ホテルで遊べる」は助かる

旅行中は大人が考えている以上に子どもも疲れます。

だから、予定を詰め込みすぎず、ホテルの中で楽しめる場所があるのは助かりました。

我が家の場合は翌日にハワイアンズへ行く予定だったので、ホテルでも子どもたちが楽しめて、大人は温泉を楽しめるという組み合わせが合っていました。

夕食ビュッフェは子どもも大人も楽しめた

今回の宿泊プランには、夕食と翌日の朝食が付いていました。

大家族で旅行すると、食事場所を探すのもひと仕事です。

8人で入れるお店を探して、車で移動して、子どもそれぞれが食べられるメニューがあるか確認して……。

その点、ホテルの中で夕食を食べられるのはとてもラクでした。

そして今回の夕食は、ビュッフェ形式。

子どもによって好きなものや食べる量が違う我が家にとって、好きな料理をそれぞれ選べるビュッフェは相性がよかったです。

子どもが喜んだソフトクリームマシーン

子どもたちが喜んでいたものの一つが、ソフトクリームマシーン。

自分でソフトクリームを作れるだけでも、子どもにとってはちょっとしたイベントです。

普段の食事とは違って、

「次は何を食べよう?」

「デザートも食べたい!」

と、ビュッフェそのものを楽しんでいました。

旅行では観光地だけではなく、こうした食事の時間も思い出になるんだなと感じました。

目の前で揚げてもらえる天ぷらもよかった

大人がうれしかったのは、シェフが目の前で揚げてくれる天ぷら。

ビュッフェというと、あらかじめ並んでいる料理を取るイメージがありますが、目の前で調理してもらえる料理があると特別感があります。

さらに、ご当地料理も楽しめました。

子どもが好きな料理だけでなく、大人も旅行先ならではの食事を楽しめたのはよかったです。

🌸7人ママのリアルメモ

大家族の外食では、

「全員が食べたいものがあるかな?」

という問題が結構あります。

高校生と小学生、保育園児では食べたいものも食べる量も違います。

その点、自分の好きな料理を好きな量だけ選べるビュッフェは、我が家には合っていました。

親が一人ひとりの料理を注文しなくていいというのも、地味ですが助かるポイントです。

ただし、ビュッフェで困ったことも…

食事そのものには満足しましたが、実際に8人で利用してみて困ったこともありました。

それが、料理を運ぶためのカートが少なかったことです。

小さい子どもが自分で料理を取りに行く場合、お皿を持ったまま歩かせるのは少し心配です。

料理を選ぶことに夢中になってしまったり、周りにもたくさんの宿泊客がいたりします。

人数が少なければ大人が付き添えばいいのですが、我が家は子どもが6人。

それぞれ食べたいものも違うので、全員分を大人だけで一度に取りに行くのはなかなか大変でした。

そんなときにカートを使いたかったのですが、使いたいタイミングで見つけにくかったのが少し困ったところです。

小さい子連れなら大人が一緒に取りに行くと安心

実際に利用して感じたのは、小さい子がいる場合は、最初から大人が一緒に料理を取りに行くつもりでいた方が安心ということ。

特に混雑している時間帯は、

「子どもが自分で取れるから大丈夫」

と思わず、ある程度大人がサポートする方がラクだと思います。

これは公式サイトの設備情報を見ただけでは分からない、8人で実際にビュッフェを利用して感じたことでした。

※カートの台数やビュッフェ会場の状況は、宿泊日や混雑状況などによって異なる可能性があります。ここでは我が家が宿泊したときの体験を紹介しています。

朝食ビュッフェも種類が豊富

翌日の朝食もビュッフェでした。

朝食でよかったのは、和洋中と種類が豊富だったこと。

家族が多いと、

「朝はパンがいい」

「私はご飯がいい」

と好みもバラバラです。

でも、選択肢が多かったので、パン派にもご飯派にもうれしい朝食でした。

翌日は福島県のハワイアンズへ移動する予定だったので、ホテルでしっかり朝食を食べてから出発できたのもよかったです。

大家族旅行では「2食付き」がラクだった

今回利用したのは、1泊2食付きのプランでした。

宿泊料金だけを安くしようと思えば、食事なしのプランを検討する方法もあります。

でも我が家の場合、8人で夕食のお店を探して移動することまで考えると、ホテルで食べられるメリットは大きかったです。

翌朝も、

「8人分の朝ごはんをどうしよう?」

と考えなくて済みます。

旅行中くらいは、普段のように私が食事のことばかり考えなくてもいい。

これは私にとって、かなり大きなポイントでした。

宿泊料金だけでなく、親の時間や負担まで含めて考える。

これも子どもが多い家庭の旅行では大切だと思っています。

温泉好きの我が家も大満足

ホテルニュー塩原を選んだ理由の一つが、家族みんな温泉が好きだからです。

実際に利用してみると、大浴場や半露天風呂があり、お風呂の種類も豊富で大満足でした。

旅行中は移動も多く、子どもたちを連れて歩くだけでも疲れます。

そんな一日の最後に、広いお風呂でゆっくりできる時間はやっぱりいいですね。

子どもたちが楽しめる設備だけでなく、大人も楽しめるものがあることはホテル選びで大切だと感じました。

「子ども優先」だけにしないホテル選び

子連れ旅行では、

「子どもが楽しめるかな?」

を一番に考えてしまいます。

もちろん我が家も、キッズスペースがあることはホテル選びの決め手になりました。

でも、旅行するのは子どもだけではありません。

親だって楽しみたい。

子どもたちはキッズスペースで思い切り遊べて、大人は温泉を楽しめる。

食事は家族みんなでビュッフェを楽しむ。

家族それぞれに楽しみがあるホテルを選ぶことが、結果的に「また旅行したい」と思える旅行につながるのだと思います。

🌸7人ママのリアルメモ

7人の子どもを育てていると、普段はどうしても子どもの予定を優先することが多くなります。

旅行くらいは私も楽しみたい(笑)。

だからホテルを選ぶときも、

子どもが楽しめる+大人も楽しめる

の両方があるとうれしいです。

今回の「キッズスペース+温泉」という組み合わせは、我が家には合っていました。

8人で泊まって感じた「よかったところ」

ここまでの体験をまとめると、今回特によかったと感じたのは次のようなところです。

  • 8人で和室1部屋に泊まれた
  • 布団を6枚敷いても余裕を感じる広さだった
  • 子どもが走り回ったり枕投げしたりして楽しめた
  • 夕食・朝食のビュッフェが付いていた
  • ソフトクリームマシーンを子どもが楽しめた
  • 目の前で揚げてもらえる天ぷらがあった
  • ご当地料理も楽しめた
  • 朝食は和洋中と選択肢が豊富だった
  • 大浴場や半露天風呂を楽しめた
  • キッズスペースで小さい子どもがたくさん遊べた

そして、まだ大きなメリットがあります。

それが、

「宿泊料金にふるさと納税を活用できたこと」

と、

「手持ち花火を楽しめたこと」

です。

宿泊料金に「ふるさと納税」を活用できた!

今回、家計を管理している私が特に「これはよかった!」と思ったのが、宿泊料金にふるさと納税を活用できたことです。

我が家の今回の宿泊料金は、8人・1泊2食付きで66,960円(税込)でした。

大家族旅行では、どうしても宿泊費が大きくなります。

1人分だけを見るとそれほど高く感じなくても、家族全員分になると数万円単位。

だからこそ、

「旅行を我慢してお金を残す」だけではなく、「使える制度を上手に利用して旅行を楽しむ」

という考え方も大切にしています。

今回の宿泊では、ふるさと納税を利用できたことも、我が家にとってうれしいポイントでした。

大家族だから「安いホテル」だけを探さない

以前の私は、人数が多いとどうしても、

「もっと安いところはないかな?」

と料金ばかり気にしてしまいがちでした。

もちろん予算は大切です。

でも、ホテル代だけを下げようとして、

部屋が二つに分かれる。

食事のたびに外へ移動する。

小さい子どもがホテルで退屈する。

大人が楽しめるものがない。

となってしまえば、せっかくの家族旅行なのに親の負担が増えてしまいます。

今回のホテル選びでは、

8人で同じ部屋に泊まれる

夕食・朝食付き

子どもが遊べる

大人は温泉を楽しめる

という条件がそろっていました。

そこに、ふるさと納税を活用できたことも加わりました。

「一番安いホテルを選ぶ」のではなく、家族に必要な条件を満たしたうえで、お得に利用できる方法を探す。

今後の大家族旅行でも大切にしたい考え方です。

🌸7人ママのリアルメモ

節約というと、

「使わない」「我慢する」「一番安いものを選ぶ」

というイメージがありますよね。

でも7人の子どもを育てながら家計管理をしていると、それだけでは続かないと感じています。

旅行に行かないのが一番お金はかかりません。

でも、それでは家族で旅行する思い出も作れません。

だから私は、

使いたいところには使う。

その代わり、使える制度や工夫は利用する。

そんな家計管理をしていきたいと思っています。

※ふるさと納税は控除上限額などが家庭によって異なります。利用する場合は、ご自身の条件や最新の制度・対象サービスを確認してください。

手持ち花火ができたのも子どもたちにはいい思い出

もう一つ、宿泊してよかったと感じたのが手持ち花火ができたことです。

今回宿泊したのは7月末。

夏の家族旅行だったので、花火ができるのは子どもたちにとってもうれしいイベントになりました。

旅行というと、

「観光地に行かなきゃ」

「何か特別な体験をさせなきゃ」

と思ってしまいます。

でも実際には、子どもたちが楽しそうにしていたのは、ホテルの和室で枕投げをしたり、キッズスペースでほかの子と遊んだり、花火をしたり。

必ずしもお金のかかる体験だけが思い出になるわけではないんですよね。

ホテルで過ごす時間も旅行の一部

今回の旅行では翌日にハワイアンズへ行く予定だったので、ホテルは単なる「寝る場所」にすることもできました。

でも実際に泊まってみると、

温泉に入る。

ビュッフェを楽しむ。

キッズスペースで遊ぶ。

和室で家族みんなで過ごす。

花火を楽しむ。

ホテルにいる時間そのものが、旅行の思い出になりました。

子どもが多い我が家の場合、観光地を何か所も回るより、宿泊先で楽しめるものが多い方が親もラクです。

これは今回泊まってみて改めて感じたことでした。

※花火ができる場所・期間・時間・ルールなどは変更される可能性があります。利用する場合は宿泊時にホテルの最新案内を確認してください。

8人旅行は「宿泊料金」だけで判断しない

今回の宿泊料金は66,960円(税込)でした。

金額だけを見れば、

「もっと安い宿もあるのでは?」

と思うかもしれません。

でも、大家族旅行の場合は宿泊料金だけでは判断できません。

例えば素泊まりにしてホテル代が安くなっても、8人で夕食を食べれば外食費がかかります。

朝食も同じです。

さらに車で外食へ行けば移動時間も必要になります。

子ども6人を連れて8人でお店へ入り、注文して、食べて、またホテルへ戻る。

普段から子どもたちと生活している私からすると、金額には表れない親の負担も結構大きいです。

だから今回のように夕食・朝食付きで、

「ホテルに着いたら、あとはホテルの中で楽しめる」

というのは、私には大きなメリットでした。

お金だけでなく「時間」と「手間」も家計の一部

このブログでは、食費や生活費など「お金」の話をたくさん書いています。

でも最近、7人の子どもを育てながら感じるのは、

お金と同じくらい、時間も大切

ということです。

数千円安くするために何時間も調べる。

少し安くするために遠くまで移動する。

旅行中まで私が食事のことをずっと考える。

それで自分が疲れてしまったら、我が家にとって本当にお得だったのかな?と思います。

もちろん、お金を気にせず使うという意味ではありません。

予算は決める。

比較もする。

使える制度も利用する。

そのうえで、

「このお金で家族の時間や私の負担を減らせるなら使おう」

と考えることもあります。

これが今の我が家の「お金と時間の回し方」です。

大家族旅行だからこそ早めの予約も大切

今回利用したのは、45日前の予約を対象としたプランでした。

大家族の場合、「行きたい日が決まったら早めにホテルを探す」ことは特に大切だと感じています。

理由は、料金だけではありません。

我が家の場合、重要なのは8人で泊まれる部屋があるかどうか。

少人数なら選べる部屋が多くても、8人となると条件が変わってきます。

せっかく希望するホテルを見つけても、

「8人で泊まれる部屋がない」

となれば、また一から探さなければいけません。

だから大家族旅行では、

① 日程を決める

② 宿泊人数を正確に入力する

③ 一部屋で泊まれる部屋があるか確認する

④ 食事・子ども向け設備・料金を比較する

という順番で探すと分かりやすいと思います。

「8人で泊まれる?」が大家族のホテル探しの第一条件

ホテルニュー塩原に泊まってみて、改めて感じたことがあります。

大家族のホテル探しは、

「どこに泊まりたい?」

だけでは決められないということ。

まず、

「この人数で泊まれる?」

から始まります。

そして泊まれることが分かったら、

料金は予算内?

食事は?

小さい子は楽しめる?

大人も楽しめる?

駐車場や移動は?

と条件を確認していきます。

今回、8人で一部屋に泊まれたことで、家族みんなで同じ時間を過ごせました。

これは我が家にとって、かなり大きなポイントでした。

予約前にチェックしておきたいこと

今回実際に8人で泊まった経験から、大家族・子連れでホテルを予約するときには、次の点を確認しておくといいと思います。

  • 実際の宿泊人数で一部屋を予約できるか
  • 子どもの年齢区分・食事・寝具の条件
  • 夕食・朝食の有無
  • キッズスペースなど子ども向け設備
  • お風呂や大人が楽しめる設備
  • 駐車場など車での利用条件
  • キャンセル条件
  • ランドリー設備
  • 宿泊料金以外に必要になる費用

特に子どもの年齢は、予約時にきちんと入力して確認した方が安心です。

今回の我が家も、大人・小学生・未就学児で予約条件が分かれていました。

実際に泊まったから分かった「注意点」

全体的には大満足だった今回の宿泊ですが、

「何も困らなかった!」

というわけではありません。

一番印象に残ったのは、先ほど紹介したビュッフェで料理を運ぶカートを使いたいときに見つけにくかったことです。

子どもが多いと、大人が全員分の料理を運ぶのも大変。

だからこそ、小さい子どもが多い家庭では食事会場での動き方も少し考えておくとラクだと思います。

そしてもう一つ。

前回の旅行記事でも書きましたが、大家族旅行で意外と盲点だったのが洗濯でした。

8人分の着替えに加えて、翌日はハワイアンズ。

旅行が進むほど洗濯物が増えていきます。

結局、旅行中にコインランドリーを探すことになりました。

次回からはホテルを予約するときに、

「洗濯できる?」

もチェック項目に入れようと思っています。

🌸7人ママのリアルメモ

ホテルを予約する前は、

「料金はいくら?」

「部屋は広い?」

「食事は?」

ばかり気にしていました。

でも実際に子ども6人を連れて泊まると、必要な情報はそれだけではありませんでした。

子どもが安全に食事できる?

ホテルの中で遊べる?

洗濯物はどうする?

こうした生活に近い情報こそ、子どもが多い家庭には必要なんですよね。

だからこのブログでは、きれいなホテル紹介だけではなく、実際に泊まって困ったこともそのまま書いていきたいと思います。

※宿泊条件や設備は変わる可能性があるため、この記事では実際に2026年7月30日に宿泊した体験として書く形にしています。

大家族旅行を計画するときに我が家が最初に考えていることは、こちらの記事で詳しく紹介しています。→子ども7人でも旅行を諦めない!大家族旅行で最初に決める5つのこと

結論|ホテルニュー塩原は大家族・子連れ旅行にも満足できた

今回、夫・私・高校生1人・小学生3人・保育園児2人の合計8人でホテルニュー塩原に宿泊しました。

実際に泊まってみた我が家の感想は、

「8人でも家族みんなで楽しめて、ここを選んでよかった!」

です。

特によかったのは、8人全員で和室1部屋に泊まれたこと。

シングル布団を6枚敷いても余裕があり、小さい子どもたちは部屋の中を走ったり、枕投げをしたりして楽しんでいました。

ホテルというより、泊まること自体が子どもたちの遊びの一つになっていたのが印象的でした。

さらに、

  • 夕食・朝食のビュッフェ
  • 子どもが喜んだソフトクリームマシーン
  • 目の前で揚げてもらえる天ぷら
  • ご当地料理
  • 種類豊富な朝食
  • 大浴場や半露天風呂
  • キッズスペース
  • 手持ち花火

など、ホテルの中でも家族それぞれが楽しめました。

そして家計を管理している私としては、宿泊料金にふるさと納税を活用できたことも大きなポイントでした。

8人・1泊2食付きで66,960円でした

今回の宿泊料金は、8人合計66,960円(税込)。

利用したのは、45日前の予約を対象とした1泊2食付きのプランです。

7月末の宿泊で、

8人で一部屋+夕食+朝食

という条件まで含めて考えると、我が家としては満足できる内容でした。

もちろん、宿泊料金は時期や曜日、人数、子どもの年齢、部屋タイプ、プランなどによって変わります。

そのため、

「ホテルニュー塩原なら8人で66,960円」

という意味ではありません。

あくまで、我が家が2026年7月30日に宿泊したときの実際の金額です。

大家族旅行の予算を考えるときの一例として参考にしてもらえたらと思います。

ホテルニュー塩原がおすすめだと感じた家庭

実際に宿泊してみて、我が家のような

「子どもが多いけれど、家族みんなで旅行を楽しみたい」

という家庭には候補にしやすいホテルだと感じました。

特に、

  • 大人数で一緒の部屋に泊まりたい
  • 小さい子どもがいる
  • ビュッフェを楽しみたい
  • 温泉が好き
  • ホテルの中でも子どもを遊ばせたい
  • 親も旅行を楽しみたい

という家庭には、チェックしてみる価値があると思います。

ただし、大人数で宿泊できる部屋が常に空いているとは限りません。

我が家のように人数が多い場合は、旅行の日程が決まったら早めに宿泊人数を入力して部屋を探すのがおすすめです。

宿泊前に知っておきたい注意点

今回、全体的には満足度の高い宿泊でしたが、子ども6人を連れて行ったからこそ感じた注意点もあります。

まず、夕食ビュッフェ。

我が家が利用したときは料理を運ぶカートを使いたいタイミングで見つけにくく、小さい子どもたちが料理を取りに行くときに少し大変でした。

子どもが小さい家庭なら、大人と一緒に料理を取りに行くつもりでいた方が安心だと思います。

そして、大家族なら意外と重要なのが洗濯。

我が家は翌日ハワイアンズへ行ったため、さらに洗濯物が増えました。

旅行日数や行き先によっては、ホテルのランドリー設備や周辺のコインランドリーまで事前に確認しておくとラクです。

大家族旅行は「一番安い」より「家族に合っているか」

7人の子どもを育てながら家計を管理していると、どうしても料金は気になります。

8人で旅行すれば、ホテル代だけでなく、

高速代、ガソリン代、食事代、レジャー代なども必要になります。

だから節約できるところは節約したい。

でも今回の旅行で改めて感じたのは、

「一番安い=我が家にとって一番いい」ではない

ということです。

ホテル代だけを安くするために食事なしにしても、8人で外食するならお金も時間もかかります。

安いホテルでも、小さい子どもが退屈してしまえば親の負担が増えることもあります。

だから我が家では、

お金・時間・親の負担・子どもの楽しさ

を全部含めて考えたいと思っています。

今回のホテルニュー塩原は、そのバランスが我が家には合っていました。

子どもが多くても家族旅行を諦めたくない

子どもが多い家庭では、旅行のハードルが高く感じることがあります。

「8人で泊まれるホテルが見つからない」

「旅行代が高くなる」

「荷物が多い」

「移動だけでも大変」

実際、我が家も旅行するたびにいろいろあります。

それでも、子どもが多いことを理由に旅行そのものを諦めたくありません。

今回も、子どもたちが和室で枕投げをしたこと。

キッズスペースで初めて会った子どもたちと仲良くなったこと。

みんなでビュッフェを食べたこと。

温泉に入ったこと。

花火をしたこと。

一つひとつが家族の思い出になりました。

節約するために旅行をやめるのではなく、

普段は家計を整えながら、使える制度も活用して、家族で楽しむところにはお金を使う。

これからも我が家なりの「お金と時間の回し方」を紹介していきたいと思います。

ホテルニュー塩原の子連れ宿泊Q&A

Q. 8人でも一部屋に泊まれましたか?

我が家が宿泊したときは、8名定員のスタンダード和室1部屋を予約できました。

布団を6枚敷いてもまだ余裕を感じる広さで、小さい子どもたちは走り回っていました。

ただし、部屋の定員や予約条件などはプランによって異なる可能性があります。予約時に実際の宿泊人数・子どもの年齢を入力して確認してください。

Q. 8人の宿泊料金はいくらでしたか?

2026年7月30日に宿泊した我が家の場合、8人で66,960円(税込)でした。

1泊2食付きです。

料金は宿泊時期・人数・プランなどで変動するため、現在の料金は予約時に確認してください。

Q. 小さい子どもでも楽しめましたか?

我が家の保育園児は、キッズスペースでかなり遊びました。

ほかの宿泊客の子どもたちとも仲良くなり、とても楽しそうでした。

部屋でも走ったり枕投げをしたり、ホテルで過ごす時間そのものを楽しんでいました。

Q. 食事は子どもでも楽しめましたか?

我が家ではビュッフェが好評でした。

特に子どもたちが喜んだのはソフトクリームマシーン。

大人は、目の前で揚げてもらえる天ぷらやご当地料理も楽しめました。

朝食も和洋中と種類があり、パン派・ご飯派の両方が選びやすかったです。

Q. 実際に泊まって困ったことは?

我が家が利用した日は、ビュッフェで料理を運ぶカートを使いたいときに見つけにくかったことです。

小さい子どもが複数いると、大人のサポートが必要だと感じました。

また、これはホテルそのものの問題ではありませんが、8人旅行では洗濯物がかなり多くなるので、ランドリーについても事前に調べておけばよかったと思いました。

まとめ|8人で泊まって分かったホテルニュー塩原の魅力

今回の宿泊をまとめると、

宿泊:2026年7月30日

人数:8人

部屋:8名定員のスタンダード和室

食事:夕食・朝食付き

宿泊料金:66,960円(税込)

でした。

何よりよかったのは、

「8人だから仕方なく泊まれるホテルを選んだ」のではなく、家族みんなが楽しめたこと。

子どもたちは広い和室やキッズスペース。

大人は温泉や食事。

家族みんなではビュッフェや花火。

それぞれに楽しみがありました。

大家族旅行は大変なこともあります。

でも、ホテル選びを工夫すると、親の負担を減らしながら家族みんなで楽しむこともできます。

ホテルニュー塩原への子連れ旅行を検討している方、特に大人数で泊まれるホテルを探している方の参考になればうれしいです。

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