「子どもが多いと、家族旅行なんてなかなか行けない」
そう思ったことはありませんか?
旅行へ行きたいと思っても、家族の人数が増えるほど気になるのがお金です。
ホテル代、交通費、食事代。
一つひとつはそれほど高く感じなくても、人数分になると一気に金額が大きくなります。
そして、お金以外にも問題があります。
そもそも家族みんなで泊まれるホテルが見つからない。
これも、子どもが多い家庭ならではの悩みではないでしょうか。
私は7人の子どもの母です。
子どもが多いからこそ、旅行へ行くときは「とりあえずホテルを予約しよう」ではなく、いくつかのことを先に考えるようにしています。
もちろん、旅行のために普段の生活を極端に我慢したいわけでもありません。
我が家が大切にしているのは、
「使うところ」と「抑えるところ」を決めること。
この記事では、子どもが多い家庭で旅行するときに、我が家が最初に考えることを紹介します。
大家族で旅行へ行きたいけれど、
「お金が心配」
「どうやって計画すればいいの?」
と悩んでいる方の参考になればうれしいです。
この記事でわかること
・大家族旅行で最初に考えること
・旅行予算の決め方
・大人数でのホテル選びの考え方
・移動手段を決めるポイント
・旅行中の食費を考えるコツ
・大家族でも旅行を楽しむための考え方
子どもが多いと旅行の何が大変?
大家族の旅行で大変なのは、単純に「旅行代が高くなる」ことだけではありません。
人数が多くなるほど、選択肢そのものが少なくなることがあります。
例えばホテル。
大人2人+子ども1〜2人なら、一般的なホテルの一室に泊まれることも多いですよね。
でも人数が増えると、
「一部屋では泊まれない」
「二部屋以上必要になる」
「希望する部屋が予約できない」
など、ホテル探しの段階から悩むことがあります。
さらに移動も同じです。
電車なら人数分の交通費が必要になります。
車なら高速料金やガソリン代、駐車場代がかかります。
食事も一食だけなら気にならなくても、人数×3食×旅行日数で考えると大きな金額になります。
だから我が家では、旅行を考えるときに「どこへ行く?」だけで決めないようにしています。
大家族旅行で最初に決める5つのこと
我が家が旅行を計画するときに考えたいのは、次の5つです。
① 旅行全体に使える予算
② 誰が一緒に行くのか
③ ホテル・部屋をどうするか
④ 車と公共交通機関のどちらで行くか
⑤ 食事にどこまでお金をかけるか
一見当たり前のようですが、人数が多いほど、この5つを最初に整理しておくことが大切だと感じています。
① 最初に旅行予算を決める
我が家の場合、旅行先を決める前に考えたいのが予算です。
行きたい場所だけで決めてしまうと、
ホテルを調べて、
交通費を調べて、
食事代を計算して、
「こんなにかかるの?」
となってしまうことがあります。
そこで、
「今回の旅行には全部でいくらまで使える?」
を先に考えます。
旅行代はホテル代だけではありません。
・宿泊費
・交通費
・高速料金
・ガソリン代
・駐車場代
・食事代
・入場料
・お土産代
など、細かい出費もあります。
特に子どもが多いと、1人あたり数百円・数千円の違いでも、家族全体では大きな差になります。
7人ママのリアル
私は家計管理でも旅行でも、「全部を安くする」必要はないと思っています。
家族が楽しみにしていることにはお金を使う。
その代わり、
「ここは少し抑えられるかな?」
という部分を探します。
旅行は節約するために行くものではなく、家族で楽しむために行くものだからです。
だからこそ、帰宅してから
「旅行で使いすぎた……」
と後悔しないように、最初に予算を考えることを大切にしています。
② 「何人で行くか」を最初に確認する
大家族旅行では、旅行へ行く人数も重要です。
人数が1人変わるだけで、
ホテルの部屋割り、
交通手段、
食事代、
チケット代などが変わることがあります。
特に子どもは年齢によって宿泊料金や交通料金などの条件が異なることもあります。
そのため、予約するときは実際に利用するホテルや交通機関などの最新条件を確認するようにしています。
大家族だからこそ、「だいたいこのくらい」ではなく、実際に旅行する人数で計算することが大切です。
③ 大家族旅行はホテル選びが重要!8人で和室1部屋に宿泊
大家族旅行で、私が特に大変だと感じるのがホテル選びです。
家族の人数が多くなると、
「そもそも8人で泊まれる部屋がある?」
「2部屋取らないといけない?」
「子どもたちと部屋が分かれてしまわない?」
など、少人数の旅行とは違った悩みが出てきます。
今回の旅行では、栃木県のニュー塩原に宿泊しました。
夫、私、高校1年生1人、小学生3人、保育園児2人の合計8人です。
そして今回泊まることができたのは、なんと和室1部屋。
大家族にとって、家族みんなで同じ部屋に泊まれることは大きなメリットでした。
ニュー塩原を選んだ3つの理由
今回ニュー塩原を選んだ理由は、大きく3つあります。
① 宿泊料金を抑えやすかったこと
② 家族みんな温泉が好きなこと
③ 小さな子どもが楽しめるキッズスペースがあったこと
旅行費を抑えることも大切ですが、安さだけでホテルを選んだわけではありません。
せっかく家族みんなで旅行するなら、子どもも大人も楽しめることを大切にしました。
🌸7人ママのリアルメモ
子どもの人数が多いと、「一部屋で泊まれる」というだけでもホテル選びの候補がかなり変わります。
2部屋必要になれば宿泊費にも影響しますし、子どもたちをどう分けるかも考えなくてはいけません。
今回、8人で和室1部屋に泊まれたのは、我が家にとって大きなポイントでした。
※宿泊できる人数やプランなどは時期・部屋タイプによって異なる可能性があるため、予約時には最新の条件を確認してください。
夕食・朝食はビュッフェ付きに
今回の宿泊では、夕食と翌日の朝食が付いたプランを選びました。
どちらもビュッフェです。
大家族で外食すると、
「どのお店にする?」
「子どもが食べられるものはある?」
「8人で座れる?」
と、お店を探すだけでも大変です。
その点、宿泊先で食事ができると、ホテルに到着してから再び車で外食へ出掛ける必要がありません。
翌朝もホテルで朝食を済ませてから出発できるので、次の目的地へ向かいやすくなります。
「安さ」だけでなく時間も考える
家族旅行では、できるだけ費用を抑えたい気持ちもあります。
でも、我が家の場合は安いことだけを最優先にはしていません。
例えば、素泊まりの方が宿泊料金が安かったとしても、8人で夕食のお店を探して移動し、翌朝も朝食を用意するとなれば、時間も手間もかかります。
だから、
「お金を節約できるか」だけではなく、「家族全体がラクになるか」
も考えるようにしています。
これは、普段の家計管理と同じです。
何でも削るのではなく、お金をかけるところと抑えるところを決める。
大家族旅行でも、この考え方が大切だと感じました。
④ 今回の移動はすべて車
今回の旅行は、すべて車で移動しました。
自宅から栃木県のニュー塩原へ行き、宿泊。
翌日はそのまま車で福島県のハワイアンズへ向かいました。
子どもが多い我が家にとって、車移動には大きなメリットがあります。
荷物が多くても車なら積める
8人分の旅行となると、荷物もかなりの量になります。
特に今回はハワイアンズへ行くので、普段の着替えだけではありません。
子どもたちの荷物など、必要なものが増えていきます。
公共交通機関を利用する場合は、それらを持って家族全員で移動する必要があります。
車なら荷物を積んで移動できるので、子どもが多い我が家には合っています。
大家族は「1人あたり」ではなく「家族全体」で比較する
交通費を考えるときも、1人分の料金だけを見ないことが大切です。
公共交通機関を利用する場合は、それぞれに運賃がかかります。
一方、車の場合も、
- ガソリン代
- 高速道路料金
- 駐車場代
などが必要です。
どちらがお得になるかは、旅行先や人数によって変わります。
だから今後は、実際にかかった金額も残して、「8人なら車と公共交通機関でどのくらい違う?」という比較記事も作りたいと思っています。
🌸7人ママのリアルメモ
大家族旅行では、「一般的には電車が便利」「車の方が安い」と決めつけない方がいいと思っています。
その旅行の人数・目的地・荷物量で考える。
我が家の場合、今回の旅行では車移動を選びました。
⑤ 食事代は「安くする」だけで考えない
大家族旅行で気になる出費の一つが食費です。
8人で食事をすると、一食の金額でも家族全体では大きくなります。
だからといって、
「旅行中も、とにかく食費を安くしよう」
と考えすぎると、せっかくの旅行が窮屈になってしまいます。
今回、ホテルでは夕食と朝食がビュッフェだったので、食事そのものも旅行の楽しみの一つになりました。
大家族だからこそ「何にお金を使うか」を決める
普段の生活では、我が家も食費を意識しています。
でも旅行は毎日の生活とは違います。
せっかく家族で出掛けるなら、思い出になることにはお金を使いたいと思っています。
その代わり、
ホテル選びで予算を考える。
移動方法を比較する。
不要な出費を減らす。
そんなふうに全体でバランスを取ります。
「全部節約」ではなく、
楽しむところは楽しむ。抑えられるところは抑える。
これが我が家の旅行のお金の使い方です。
実際に困ったのは「洗濯」だった!
旅行前は、
「ホテルはどうしよう?」
「旅行代はいくらになる?」
など、お金や予約のことを考えていました。
ところが、実際に旅行して困ったことの一つが、
大量の洗濯物です。
子どもが多いと、普段から洗濯物はたくさん出ます。
旅行となれば、人数分の着替えも必要です。
さらに今回は翌日にハワイアンズへ行く予定。
旅行が進むにつれて、洗濯物もどんどん増えていきます。
そこで旅行中、コインランドリーを探すことになりました。
大家族旅行は帰宅後のことまで考えておく
旅行中は楽しくても、家へ帰れば日常生活が待っています。
8人分の汚れた服やタオルなどをそのまま持ち帰れば、帰宅後は大量の洗濯からスタートです。
仕事や学校、保育園が控えていることを考えると、それだけでも大仕事。
今回の経験から、
大家族旅行では「旅行中の洗濯をどうするか」も事前に考えておくとラク
だと感じました。
ホテル周辺や旅行ルートにコインランドリーがあるか確認しておく。
宿泊施設にランドリー設備があるか確認する。
洗濯物を分けられる袋を持っていく。
こうした準備も、次回からは旅行計画に入れたいと思っています。
🌸7人ママのリアルメモ
旅行の計画というと、ホテルや観光地ばかり調べてしまいます。
でも、実際に8人で旅行してみると、
「洗濯をどうする?」
という、とても生活感のある問題が出てきました。
こういうことは旅行サイトを見ているだけでは気付きにくい部分です。
子どもが多い家庭だからこそ、観光だけではなく「旅行中も家事をどう回すか」まで考える必要があるんだな、と改めて感じました。
大家族旅行は「安さ+ラクさ+楽しさ」で考える
今回の旅行で改めて感じたのは、一番安い方法が必ずしも我が家にとって一番いい方法ではないということです。
8人で和室1部屋に泊まる。
夕食・朝食付きのプランにする。
移動はすべて車にする。
子どもが楽しめる設備があるホテルを選ぶ。
必要なら旅行中に洗濯する。
一つひとつには、我が家なりの理由があります。
大家族の家計管理というと「どうやって節約する?」に目が向きがちですが、私が大切にしたいのは、
お金だけではなく、時間や家事の負担も含めて考えること。
そして、子どもが多いことを理由に、家族で楽しむことまで諦めないことです。
大家族旅行は「持ち物を増やしすぎない」ことも大切
子どもが多い家庭の旅行では、どうしても荷物が増えます。
今回も夫と私、高校生1人、小学生3人、保育園児2人の8人。
単純に1人分ずつ着替えを用意するだけでも、かなりの量になります。
さらに今回は、ニュー塩原に宿泊した翌日にハワイアンズへ行く予定だったので、通常の旅行よりも荷物が増えやすい旅行でした。
だからこそ、大家族旅行では
「何を持っていくか」だけでなく、「何を持っていかないか」
を考えることも大切だと感じます。
我が家が持ち物で意識したいこと
人数が多いからといって、「念のため」で何でも持っていくと荷物がどんどん増えてしまいます。
特に車移動だと、
「車だから積めるし!」
と思ってしまいがち。
でも、ホテルに着いたら車から荷物を降ろさなければいけません。
帰るときには、また全部積み直します。
子どもを見ながら8人分の荷物を管理することを考えると、できるだけシンプルにしたいところです。
次回からは、
- 本当に必要な着替え
- 子どもに必要なもの
- 水遊びに必要なもの
- 洗濯物を分ける袋
などを事前にリスト化しておきたいと思っています。
旅行前に調べておけばよかったのはコインランドリー
今回の旅行で「先に調べておけばよかった」と感じたことがあります。
それが、コインランドリーです。
ホテルや観光施設については事前に調べても、旅行先のコインランドリーまで調べる方は少ないかもしれません。
私も旅行前に一番気にしていたのは、
ホテル、移動、食事、子どもが楽しめる場所などでした。
でも、8人で旅行すると洗濯物の量も8人分。
さらにハワイアンズへ行けば、水遊びをしたあとの荷物も増えます。
そこで、
「この洗濯物、どうしよう?」
という問題が出てきました。
大家族ならホテル予約時にランドリーもチェック
次回から私がホテルを探すときには、料金や部屋だけではなく、
「ホテルに洗濯できる設備があるか」
も確認したいと思います。
ホテルになければ、周辺にコインランドリーがあるかを事前に調べておく。
これだけでも旅行中の負担はかなり違うはずです。
特に、
- 子どもの人数が多い
- 2泊以上する
- プールや海へ行く
- 夏場の旅行
- 帰宅翌日から仕事や学校がある
という家庭では、洗濯環境もホテル選びのポイントになりそうです。
🌸7人ママのリアルメモ
「旅行へ行ってまで洗濯?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、子どもが多い我が家の場合は、旅行中に少し洗濯しておくことで帰宅後の自分をラクにできると感じます。
旅行を楽しむことはもちろん大切。
でも帰宅した瞬間に大量の洗濯物を見て疲れてしまうより、できるところだけ旅行中に済ませておく。
これも、我が家にとっては立派な時短です。
大家族旅行で「お金を抑えたいところ」
大家族旅行では、何でも人数分になります。
だからこそ、我が家では全部にお金をかけるのではなく、抑えられるところを考えることが大切だと思っています。
今回でいえば、ホテル選びもその一つ。
8人で一緒に泊まれる和室を選ぶことで、家族みんなで同じ部屋で過ごすことができました。
移動もすべて車にしました。
ただし、「大家族なら必ず車の方が安い」という意味ではありません。
目的地、距離、子どもの年齢、高速料金などによって条件は変わります。
大切なのは、
「一般的に安い方法」ではなく、「今回の我が家に合う方法」を選ぶこと。
だと思っています。
逆に「お金を使ってもいい」と考えたところ
節約ブログを書いていると、
「できるだけお金を使わない方がいい」
と思われるかもしれません。
でも、私はそうは考えていません。
今回、ニュー塩原では夕食と翌朝の朝食が付いたプランを選びました。
素泊まりにして、もっと安く済ませる方法も考えられるかもしれません。
それでも、8人で外へ食事に行く手間を考えると、ホテルで食べられることには大きなメリットがあります。
そして何より、旅行中の食事も家族の思い出の一つです。
普段は家計を管理する。
でも、旅行では楽しむところにはお金を使う。
このメリハリを大切にしています。
「節約できた金額」だけでは測れない
大家族の暮らしでは、お金だけでなく時間も大切な資源です。
例えば1000円安くするために、遠くのお店まで移動する。
ホテル代を少し安くするために、家族がバラバラの部屋になる。
食事代を抑えるために、旅行先でも私がずっと食事の準備をする。
もちろん家庭によって考え方は違いますが、我が家の場合は「安ければ正解」とは考えません。
お金・時間・家事負担・家族の楽しさ。
全部を見ながら決めたいと思っています。
🌸7人ママのリアルメモ
これは普段の生活でも同じです。
「節約のために頑張りすぎて、自分が疲れてしまう」
という方法は長続きしません。
大家族だからこそ、お金を使って時間を買うことがあってもいい。
今回の旅行でも、そんなことを改めて感じました。
今回の8人旅行で分かったこと
今回のニュー塩原・ハワイアンズ旅行を振り返ると、大家族旅行で大切なのは「とにかく安くすること」ではありませんでした。
我が家が実際に選んだのは、
8人で泊まれる和室1部屋
夕食・朝食付きのビュッフェプラン
全行程を車で移動
温泉だけでなく小さな子どもも楽しめるホテル
という方法です。
そして実際に旅行して初めて気付いたのが、洗濯問題でした。
こうした経験は、次の旅行にも活かせます。
次回の大家族旅行で改善したいこと
今回の経験から、次回は旅行前に次のことを確認したいと思っています。
① ホテルのランドリー設備
② ホテル周辺のコインランドリー
③ 8人分の持ち物リスト
④ 帰宅後に洗濯物を減らす方法
⑤ 旅行中に実際いくら使ったか記録する
特に⑤は、このブログでも今後しっかりやっていきたいことです。
ホテル代だけではなく、
交通費、ガソリン代、高速代、食費、入場料、お土産なども含めて記録すれば、
「大家族旅行って、結局いくら必要なの?」
という読者の疑問にも、リアルな数字で答えられるからです。
大家族でも旅行を諦めたくない
子どもが多いと、旅行に行くだけでもお金がかかります。
ホテル探しも簡単ではありません。
荷物も多いし、洗濯物も多い。
「少人数だったらもっと簡単なのにな」
と思う場面もあります。
それでも私は、子どもが多いからという理由だけで旅行を諦めたくありません。
子どもたちが大きくなれば、家族全員で旅行できる機会も少しずつ変わっていきます。
だからこそ、今できる範囲で家族との時間を楽しみたい。
そのために、
「どうすればもっと安くできる?」
だけではなく、
「どうすれば無理なく行ける?」
を考える。
これが、我が家の大家族旅行です。
大家族旅行についてよくある質問
Q. 大家族でも一部屋でホテルに泊まれますか?
ホテルや部屋タイプ、宿泊する子どもの年齢などによって異なります。
今回の旅行では、夫・私・高校生1人・小学生3人・保育園児2人の8人で和室1部屋に宿泊しました。
大家族の場合、一部屋で泊まれるかどうかによってホテル選びが大きく変わります。
予約するときは、実際に宿泊する人数と子どもの年齢を入力して、宿泊可能なプランを確認することが大切です。
※宿泊条件は変更されることがあるため、予約時には宿泊施設や予約サイトの最新情報を確認してください。
Q. 大家族旅行は車と電車、どちらがおすすめ?
家族の人数、目的地、距離、荷物量によって変わります。
今回のニュー塩原・ハワイアンズ旅行では、すべて車で移動しました。
8人分の荷物を運べることや、子どもたちと一緒に移動しやすいことは、我が家にとって大きなメリットでした。
ただし車でも、ガソリン代・高速料金・駐車場代などがかかります。
「車の方が必ず安い」と決めつけず、家族全体の金額と移動のしやすさで比較するのがおすすめです。
Q. 大家族旅行のホテルは何を基準に選ぶ?
今回、我が家がニュー塩原を選んだポイントは、
- 予算に合っていた
- 8人で泊まれる部屋があった
- 家族が温泉好き
- 小さい子どもが楽しめるキッズスペースがあった
- 夕食・朝食付きのプランを選べた
という点でした。
安さだけではなく、子どもも大人も無理なく楽しめるかを大切にしています。
Q. 大家族旅行で意外と困ることは?
今回、私が実際に困ったのは洗濯です。
8人分となると、着替えだけでもかなりの量。
さらに今回は翌日にハワイアンズへ行ったため、洗濯物について考える必要があり、コインランドリーを探しました。
次回からはホテルを予約するときに、ランドリー設備や周辺のコインランドリーも確認しようと思っています。
まとめ|子どもが多くても旅行を諦めない
今回の旅行は、
夫+私+高校生1人+小学生3人+保育園児2人の合計8人。
車で栃木県へ向かい、ニュー塩原に宿泊。
夕食と翌朝のビュッフェを楽しみ、翌日は車で福島県のハワイアンズへ行きました。
大家族で旅行をすると、少人数の旅行とは違う悩みがあります。
ホテル探し。
交通費。
食事代。
大量の荷物。
そして今回気付いた、洗濯問題。
それでも、「子どもが多いから旅行は無理」と最初から諦める必要はないと思っています。
大切なのは、何もかも安くすることではありません。
どこにお金を使うのか。
どこなら抑えられるのか。
どうすれば親の負担を減らせるのか。
家族に合った方法を一つずつ考えることが、大家族旅行を楽しむコツだと感じています。
🌸7人ママのリアルメモ
我が家にとって旅行は、節約の成果を競うものではありません。
普段は食費や生活費を考えながら家計を管理していますが、家族との思い出にもお金を使いたいと思っています。
子どもたちが成長していけば、家族みんなで出掛けられる形も少しずつ変わっていきます。
だからこそ、今できる家族旅行を楽しみたい。
そのために「お金」だけでなく、「時間」と「家事の負担」まで含めて考える。
これからも実際に旅行して分かったこと、失敗したこと、かかった費用などを、このブログでリアルに紹介していきます。
あわせて読みたい【内部リンク】
【2026年版】7人家族の生活費を公開!月25.3万円のリアルな家計簿
7人家族の食費はいくら?月10万円でやりくりする我が家の節約術


コメント