「毎月の食費を少しでも減らしたい。」
子どもが増えると、食費の負担は年々大きくなります。
我が家は夫婦と子ども7人の9人家族です。
食費は月約10万円(お米代は別)を目安に管理していますが、それでも食材の値上がりを実感する毎日です。
そんな中で、家計の助けになっているのがふるさと納税です。
返礼品としてお米やお肉など普段の食事に使える食材を選ぶことで、毎月の食費を抑えやすくなります。
この記事では、ふるさと納税の基本から、子育て家庭におすすめの返礼品、我が家なら選びたい返礼品まで分かりやすく紹介します。
📌この記事でわかること
- ふるさと納税の仕組み
- 食費節約につながる理由
- 子育て家庭におすすめの返礼品
- 返礼品選びのポイント
- 利用するときの注意点
ふるさと納税とは?
ふるさと納税は、自分が応援したい自治体へ寄付をすると、返礼品がもらえる制度です。
寄付した金額のうち、自己負担額2,000円を除いた金額が、一定の条件のもとで税金から控除されます。
そのため、多くの家庭で家計管理の一つとして利用されています。
食費節約につながる理由
ふるさと納税の魅力は、毎日の食卓で使える返礼品が多いことです。
例えば、
- お米
- 牛肉
- 豚肉
- 鶏肉
- 鮭
- ハンバーグ
- 野菜
- フルーツ
など、普段の買い物で購入している食材を返礼品として受け取ることができます。
その分、スーパーで購入する量を減らせるので、食費の節約につながります。
🌸7人ママのリアルメモ
我が家は子どもが多いので、お米やお肉はあっという間になくなります。
食卓によく登場する食材を返礼品で選ぶと、家計への負担を減らしやすくなると感じています。
子育て家庭におすすめの返礼品
返礼品はたくさんありますが、毎日の食事で使いやすいものを選ぶのがおすすめです。
特に子育て家庭では、保存しやすく、使い勝手の良い食材が活躍します。
🍚 お米
毎日食べるお米は、子育て家庭にとって一番うれしい返礼品の一つです。
保存もしやすく、家計への効果も実感しやすいので、初めての方にもおすすめです。
🥩 牛肉
すき焼きや焼き肉など、家族みんなで楽しめる返礼品です。
特別な日の食卓にもぴったりです。
🐷 豚肉
炒め物や豚汁、しょうが焼きなど、普段の料理で使いやすい食材です。
小分けになっている返礼品を選ぶと、冷凍保存もしやすく便利です。
🍗 鶏肉
唐揚げや照り焼き、親子丼など、子どもが好きなメニューに大活躍します。
冷凍保存できるものを選ぶと、忙しい日にも役立ちます。
🐟 鮭
焼くだけで一品になるので、忙しい日の夕食やお弁当にも便利です。
我が家でも、鮭はよく食卓に登場する食材の一つです。
子育て家庭が返礼品を選ぶポイント
ふるさと納税には、お肉や魚、果物、日用品などたくさんの返礼品があります。
その中で我が家のような子育て家庭におすすめなのは、毎日の食卓で使うものです。
「せっかく返礼品をもらったけれど使わなかった…」
ということがないように、普段からよく使う食材を選ぶことをおすすめします。
毎日使う食材を選ぶ
まずおすすめしたいのは、毎日の料理で使う食材です。
例えば、
- お米
- 豚肉
- 鶏肉
- 鮭
- ハンバーグ
などは、普段の献立にも取り入れやすく、家計への効果も感じやすい返礼品です。
「特別なもの」よりも、「普段使いできるもの」を選ぶ方が、食費の節約につながります。
🌸7人ママのリアルメモ
我が家は子どもが多いので、毎日使う食材の減りがとても早いです。
だからこそ、返礼品も「毎日のご飯で使えるもの」を選びたいと思っています。
冷凍保存しやすい返礼品がおすすめ
子育て家庭では、一度に食べ切れないことも多いですよね。
そんなときに便利なのが、冷凍保存しやすい返礼品です。
例えば、
- 小分けの豚肉
- 小分けの鶏肉
- 冷凍ハンバーグ
- 鮭の切り身
などは、必要な分だけ使えるのでとても便利です。
忙しい日の夕飯作りにも役立ちます。
我が家なら選びたい返礼品
もし我が家が選ぶなら、次のような返礼品を優先します。
🥇 お米
🥈 豚肉(小分け)
🥉 鶏肉
🏅 鮭
🎖️ ハンバーグ
どれも普段の献立で使いやすく、冷凍保存もしやすい食材です。
ふるさと納税を始める流れ
「難しそう…」と思う方もいるかもしれませんが、流れはシンプルです。
① 自分の寄付できる上限額を確認する
↓
② 返礼品を選ぶ
↓
③ 申し込む
↓
④ 返礼品が届く
↓
⑤ 税金の控除手続きをする
初めての方は、「ワンストップ特例制度」を利用すると、確定申告をしなくても手続きができる場合があります。
※利用条件があるため、申し込み前に確認してください。
🟩 返礼品選びのチェックポイント
☑ 毎日使う食材を選ぶ
☑ 冷凍保存できるものを選ぶ
☑ 小分けになっているものを選ぶ
☑ 家族が好きな食材を選ぶ
☑ 寄付上限額を確認する
🌸7人ママのリアルメモ
返礼品を選ぶときは、「お得そうだから」ではなく、「本当に使うものかどうか」を基準にすると失敗しにくいです。
家族みんなが食べるものを選べば、無駄なく活用できます。
食費を節約するために大切なこと
ふるさと納税だけで食費が大きく変わるわけではありません。
我が家では、
- コストコでまとめ買い
- ロピアで必要なものを買い足す
- 冷凍ストックを活用する
という工夫も組み合わせています。
その中に、ふるさと納税を取り入れることで、家計管理がさらにしやすくなると感じています。
ふるさと納税で失敗しないコツ
ふるさと納税はとても便利な制度ですが、返礼品の選び方によっては「思っていたのと違った」と感じることもあります。
我が家のような子育て家庭では、毎日の生活で使いやすいかどうかを基準に選ぶことが大切です。
① 冷凍庫の空きを確認する
お肉や魚などの返礼品は、一度にたくさん届くことがあります。
届いてから慌てないように、事前に冷凍庫のスペースを確認しておきましょう。
🌸7人ママのリアルメモ
我が家はコストコでもまとめ買いをするので、冷凍庫はいつもフル稼働です。
返礼品が届く前には、冷凍庫の整理をしてスペースを確保するようにしています。
② 小分けになっている返礼品を選ぶ
大容量のお肉でも、小分けになっていると使いやすさが違います。
例えば、
- 300gずつ
- 500gずつ
などに分かれているものなら、その日の献立に合わせて使えます。
使い切りやすいので、食品ロスも減らせます。
③ レビューを確認する
返礼品を選ぶときは、実際に申し込んだ人のレビューも参考になります。
- 味
- 量
- 小分けのしやすさ
- 配送状態
などを確認しておくと、イメージしやすくなります。
こんな返礼品は子育て家庭におすすめ
子どもが多い家庭では、「すぐに食卓で使えるもの」が活躍します。
例えば、
🍚 お米
🥩 牛肉
🐷 豚肉
🍗 鶏肉
🐟 鮭
🥟 ハンバーグ
🍇 冷凍フルーツ
これらは普段の献立に取り入れやすく、無理なく使い切れる返礼品です。
ふるさと納税は節約だけじゃない
ふるさと納税の魅力は、食費を抑えられることだけではありません。
全国の自治体を応援できたり、普段はなかなか買わない地域の特産品を楽しめたりするのも魅力です。
「今日は返礼品のお肉で焼き肉にしよう!」
そんな楽しみがあると、食卓も少し特別になります。
🌸7人ママのリアルメモ
子どもたちは「今日は特別なご飯だね!」と喜んでくれることがあります。
返礼品をきっかけに、家族みんなで食事を楽しめる時間が増えるのもうれしいポイントです。
我が家ならこんな使い方をしたい
返礼品で届いたお肉や鮭は、小分けにして冷凍保存します。
そして、
- しょうが焼き
- 肉じゃが
- 鶏の照り焼き
- 鮭のホイル焼き
- 豚汁
など、普段の定番メニューに活用します。
特別な料理ではなく、いつもの献立に取り入れることで、無理なく食費の節約につながります。
🟩 我が家の活用ポイント
✅ お米は毎日の主食に
✅ お肉は小分け冷凍
✅ 鮭はお弁当にも活用
✅ ハンバーグは忙しい日の夕食用
✅ 冷凍フルーツは朝食やデザートに
🌸7人ママのリアルメモ
「節約しよう!」と気合を入れすぎるよりも、普段の生活に自然に取り入れられる方法のほうが長続きします。
ふるさと納税も、その一つだと感じています。
よくある質問(FAQ)
Q. ふるさと納税は本当にお得ですか?
自己負担額2,000円で、条件を満たせば税金の控除を受けながら返礼品を受け取れる制度です。
普段使うお米やお肉などを選べば、家計の負担を軽くすることにもつながります。
Q. 初めてでも簡単にできますか?
はい。
ふるさと納税サイトでは、寄付上限額の目安を調べられるシミュレーションも用意されています。
初めての方でも、手順に沿って進めれば始めやすい制度です。
Q. 子育て家庭にはどんな返礼品がおすすめですか?
我が家なら次の返礼品を選びます。
- 🍚 お米
- 🥩 牛肉
- 🐷 豚肉
- 🍗 鶏肉
- 🐟 鮭
どれも普段の食事で使いやすく、食費の節約につながりやすい食材です。
Q. 返礼品はいつ届きますか?
自治体や返礼品によって異なります。
申し込み後すぐに届くものもあれば、数週間から数か月かかる場合もあります。
申し込み前に配送時期を確認しておくと安心です。
Q. 返礼品を選ぶときに一番大切なことは?
「お得そうだから」ではなく、
普段の生活で本当に使うものかどうか
を基準に選ぶことです。
毎日の食卓で使える返礼品なら、無駄なく活用できます。
まとめ
ふるさと納税は、食費を節約したい子育て家庭にとって、とても心強い制度です。
我が家でも、
- 普段使う食材を選ぶ
- 冷凍保存しやすい返礼品を選ぶ
- コストコやロピアでの買い物と組み合わせる
という考え方で、家計管理に役立てたいと考えています。
節約は我慢ではなく、制度を上手に活用することも大切です。
無理なく続けられる方法を見つけて、家計に少しずつゆとりを作っていきましょう。
🌸みかのひとこと
子どもが7人いると、毎日の食費は本当に大きな出費です。
だからこそ、使える制度は上手に活用したいと思っています。
毎日の生活に無理なく取り入れられる工夫を、これからもこのブログで発信していきます。
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